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Corne Cherry Matte Blackビルドログ

技術書典5で発売されたCorne Cherryを作ってみました。 ホットスワップに対応したのと、PCBプレートも選べるようになりました。 マットブラックがシックで素敵です。

Corne Cherryは在庫があれば、 BOOTH から購入することができます。

この記事は現時点でのビルドログです。
作成するときは最新の本家ビルドガイド を参照してください。
ビルドガイド が、わかりやすく書いてあるので、この記事では補足や雰囲気を感じてもらえばと思います。

準備

  • さて、久々で少し緊張するがやっていきますかね〜

  • ビルドガイド用にiPad設置

ダイオード

初の表面実装ダイオード。 逆作用ピンセットあったほうが楽だったかな〜

  • 向きを合わせてダイオードを準備

  • 片側にハンダを盛っておく

  • 片方だけ実装。浮いちゃってるやつは再度溶かしてくっつけておく。

  • どうにもコテがしっくりこないので、2C型(上)から1.6D型(下)に変更。こっちのがやりやすい。

  • 最初の足を固定する時に、もう片方がつきやすい用にちゃんとスペースを確保してあげると後でやりやすい。

  • 適度にフラックスを使うとやりやすい。

  • もう片方も完了。浮いてないかチェックして、浮いていたら再度溶かしてひっつける。

TRRSジャック、スイッチ、OLEDのソケット、OLEDのジャンパ

  • 赤いマスキングテープは表裏判別のためにつけてます。
  • TRRSジャックなどもマスキングテープで固定してからハンダづけした方が失敗しにくい。浮いた状態で固まった4本足を修正するのとか何気に大変なので、大きいパーツも丁寧にやる。

Pro Micro

  • Pro Microは実験的に、衝動買いした液体プラスチック接着剤で補強してみる。早く固まるのがよい。

  • スプリングピンヘッダで取り付け。

確認

  • この時点で、ピンセットなどで全部のキーが正しく反応するか確認しておく。

  • 最初、1番右側の列だけ反応しなくてあせったが、Pro Microのハンダをあっため直したら反応した。見かけ上は完璧だと思っても内部では繋がってなかったりするのだね。良い経験。

  • ホットスワップ用のソケット、一個だけつけてみて動作確認OK。

  • ソケットの実装完了。

  • 写真だと、けっこうハンダを盛っちゃっているけど、ソケットの高さくらいにスペーサーが設定されているので、ソケットより高くなるとプレートに当たっちゃいます。ソケットを超えないくらいにしておきましょう。自分は後で削減しました💦

LED(オプション)

  • けっこう疲れるので、気合いを入れていきましょう!

  • 今回もやってしまったのですが、裏表を逆につけてしまった。各キーについているLEDは表側が光るように、その他は裏側が光るように。

  • 6個目で気づけてよかった・・はんだ吸い取り線ではずしてから再度やり直し。深夜2:30くらいだったので、頭がバグっていたのかも。。↓は失敗時の写真。

  • リカバリしてからの一発OK!

  • 両方OK!

  • LEDが点灯すると一安心する。

キースイッチ

  • キースイッチをトッププレートにつける

  • 今回はCherry MX Silent RedとGateron Clear。 Gateronはわりとすんなり入ったが、Cherry MXのスイッチはけっこうきつかった

  • プレート組み立て

  • 薄い!

  • 左:アクリルプレート 右:PCBプレート

  • そして、OLEDのプレートはボトムプレートの前につけなければだった。。一回外してやり直し。

キーキャップ

  • 最後にキーキャップをつけて出来上がり!

  • ARCHISSのDCS/PBTな無刻印キャップ。安くてマット感あってお気に入り。

  • 上のはCorne Classic

OLEDのプレート

  • ここまで黒くシックな感じでできたけど、OLEDのプレートが透明なのがどうにも気になってしまったので、遊舎工房さんで初アクリルカット。グレースモークを発注してみました。

  • 比較してみる

  • かっこいい!